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○の数は知らん! 丸の数は・・・

昨日の記事、「○だらけ・・・」の問題、「丸は何個?」の解答です。

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写真の右上に、一つだけ「丸」の文字が!
そうです、問題は「丸」は何個?でしたから、正解は1個でした。

一番最初に正解された方は、

この方 →  (ご本人さん作の似顔絵です!)

ということで、豪華客船で行く香港1週間の旅、ご堪能ください♪(香港はもういいって・・・?)
トップにある青い船をクリックすると、船旅を満喫されているこの方のブログにジャンプします!


話は変わりますが・・・
先日、めんたいこちゃんからおしかちゃん宛に荷物が届きました。
プレゼントの中の一つ「めんたいこちゃんしおり」、私がもの凄く欲しかったものなので、おしかちゃんに泣いて頼んで、もらうことにしました。
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どうですか、この可愛らしいめんたいこちゃんしおり
難しい本でも推理小説でもエロ小説でも、このしおりがあれば、どんどん読めちゃいますよ!

今の気分はまさに、
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有頂天~♪


ありがとうございました。
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by shinmyo_y | 2006-06-28 20:03

○だらけ・・・

突然ですが、下の写真をご覧ください。
高層ビルって高いですね~(当たり前や・・・)


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さて問題です。
この写真の中に、「」はいくつあるでしょうか?
結構時間がかかるかもしれませんね・・・


一番最初に正解した方には、トップ画面にいる豪華客船(青色の船)に乗船してもらう予定です♪
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by shinmyo_y | 2006-06-27 07:46 | 日記・他

座席

人間観察が好きだ。

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午後、電車の座席はとっても楽しい。

ビジネスマンに親子、そして友達同士の会話が響く・・・

皆の楽しそうな表情を見ることが、僕の幸せなんだ。

皆は僕に気付いてないと思う。

それでいいんだ。

じゃ、今日も頑張るとするか!


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車掌より

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by shinmyo_y | 2006-06-25 23:28 | 香港

黙ってあなたを支えます

香港のある場所に行くと、こんな感じの風景に出会います。

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建物の左に写っているグシャグシャな鉄筋たち。


どうして放置しているの?


それは、


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建物を支えているから!


建物なのに、どうして支えなければいけないの?




それはね、




支えないと倒れるから! Σ( ̄□ ̄;)


空き地の所にあった建物を取り壊す際、この建物まで倒れてしまう可能性があったみたいです。
建物と建物がお互いを支え合うような感じだったのでしょうか。

※(ワンチャイさんの記事、「加油!@香港」で大きな写真と説明が紹介されています!)


下町風情な場所ですが、ここから5分も歩けば、


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近代的なビル群が現れてきます。

場所は香港・上環、ぶらぶらと街ウォッチングするのに最適な場所です。

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by shinmyo_y | 2006-06-22 07:12 | 日記・他

小心3兄弟

だんご3兄弟に対抗しました。
小心3兄弟! さぁ、皆さんもご一緒に!

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一番上は スベリ! (スベリ♪)

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一番下は 段差! (段差♪)

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間に挟まれ 窓拭き! (窓拭き♪)


小心3兄弟! (チャンチャン♪)


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弟おもいの スベリ! (スベリ♪)

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兄さんおもいの 段差! (段差♪)

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自分が一番 窓拭き! (窓拭き♪)


小心3兄弟! (チャンチャン♪)


こんど生まれてくるときは~ ねがいはそろって同じ形~
出来ればこんどは金色で~ ダイヤのはいった看板よ~



小心! 小心! 小心! 小心! 小心3兄弟!
(小心♪)


次男の「小心高空工作」君、歌詞とおり目立ちたがり屋さんですね。
自分だけ、兄弟たちとは全然違う格好してるし・・・(笑)
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by shinmyo_y | 2006-06-20 07:33 | 香港

スターフェリー

相変わらず少しずつスキンをいじってます。
記事トップに、家族ブログのバナーを動かすようにしました。
そのバナーにカーソルをあわせるとそのバナーだけとまります。(捕まえたような感じに!)

本題です。

まえさんの記事で、スターフェリーの船員さんが紹介されています。(是非ご覧ください!)
セーラー服姿のおじさん達、似合ってるのか似合ってないのか・・・(笑)

そんなスターフェリーの昼下がり・・・

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景色を楽しむ夫婦・・・



そして・・・


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休憩する船員・・・


ほのぼのしてますね~ こういうのはアリだと思います。(笑)
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by shinmyo_y | 2006-06-17 22:34 | 香港

抵抗勢力?

あるタクシー運転手の、ささやかな抵抗です。

いや、かなり大胆かも・・・

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と、声高に叫びたくなる時もたまにはある。


良い政府関係者 「お手柔らかにお願いします。」

悪い政府関係者 「抵抗勢力は、つまんで丸めてポイッ!」
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by shinmyo_y | 2006-06-14 07:41

ヘディングシュート!

12日のオーストラリア戦、残念ながら負けてしまいました。
オーストラリア、強かったです。
自分たちの長所をどんどんだす戦術が見事にはまりました。
その長所っていうのが、日本チームのまさに弱点だったので厳しかったですね・・・

欧米チームと試合すると、どうしても「高さ」で完全に負けてしまいます。
ヘディングの競い合いで殆ど負けてしまってる・・・

ということで、次の日本代表にはヘディングで勝てる選手を揃えて欲しいです。


例えば、こんな感じで・・・

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ヘディングには絶対の自信があるぜ!


センタリングをあげる選手にとっても、的が大きいから大胆に蹴り込むことが出来そうです。



一つ欠点が・・・ 






頭が重すぎて、まともに走れない・・・
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by shinmyo_y | 2006-06-13 07:19 | 香港

梅雨入り記念 ~ 微妙に怖い写真

昼間にも関わらず、激しく(微妙に)怖いです。


じっちゃん!

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キャッ♪ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃それ以上脱がないで・・・


そんなことより、


奥にある・・・


その奥にある・・・


ゾォ~||||(; ̄∇ ̄)|||||||| サラシクビ・・・



冷や汗が背筋をウォーキングしましたか? 微妙に怖いですね!



更に激しく(微妙に)怖い思いをしたい方はこちらへどうぞ!

ひょうたん*カメラ。Nezuminekoさんが以前紹介されていた写真です。)

かなりハイレベルだ・・・

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by shinmyo_y | 2006-06-09 06:44 | 日記・他

短編小説 「繰り返し」

やばい、遅刻する!走らなければ・・・

僕の名前は西園寺次郎。
仕事の関係で香港に来た。もう4年になろうとしている。
昨日から日本にいる。久しぶりの日本だ。
しかしゆっくりは出来ない。
朝一に本社へ行く。それから直ぐに空港へ向かい、香港へ帰らなければならない。

んかだるいな・・・)

スーツを着るのも久しぶりだ。香港ではTシャツにジーンズが仕事着だから。
ネクタイを結ぶのに若干手間取りはしたが、時間通りに家を出ることが出来た。
実家から本社までは約1時間半。長い、長すぎる時間だ。
香港に赴任してから、特にそう感じるようになった。

ったく、日本の通勤時間は長すぎる・・・)

少し余裕を持って家を出たので、本社には5分前に到着するはずだ。
家を出てから10分ほど歩いて駅に向かう。
以前はここで必ずタバコを吸っていた。10分というのがちょうどいい時間だった。
しかし以前とは違う。左手にはタバコではなく電車代の小銭が握られていた。
タバコは1年前にやめた。特に理由はない。
それにしてもだるい。駅までの距離が長く感じられた。

ど、距離は同じだよな・・・ それにしてもだるい・・・)

駅に着いた。
電車に乗るのも久しぶりだ。小さい頃から電車が好きだった。
朝から漂うだるい感覚が、少しだけましになったように思う。少しだけ。
なんとか切符を買うことが出来た。
そう、なんとかだ。販売機が以前とは変わっていた。液晶画面で丁寧に表示してくれる。
ただ、その丁寧さが反って複雑さを助長していた。
560円の切符を改札に通し、急行電車を待った。

かん通りだな・・・)

運よく座ることが出来た。
カバンから文庫本を取り出す。今読んでる小説の舞台はロンドン。
ロンドンで生活している主人公の杏子が様々な奇妙な体験をするというもの。

んどんか・・・ 一度くらいは行ってみたいな・・・)

いつの間にか寝ていた。
気がつくと車掌が降りる駅名を繰り返しアナウンスしていた。
慌てて電車を降りた。寝過ごすと確実に遅刻になる。危なかった。
エスカレータをのぼり改札に向かう。
ズボンの前ポケットに手を突っ込んだ。ハンカチの柔らかい感覚が手に伝わる。
薄っぺらい角張った感覚に触れることが出来なかった。

しろのポケットだったかな・・・)

後ろポケットに手を突っ込んでも同様だった。
少し焦りはじめた。改札はすぐそこだ。切符を出さなければならない。
上着のポケットやワイシャツのポケットも確認したが出てこない。どこにもない。
改札に向かう足をとめた。
落ち着こう。落ち着いて思い出そう。

切符は買った? Yes!
自動改札機を通った? Yes!
切符を取った? Yes!

いや、ちょっと待てよ、切符をとった記憶がない。
これだ。原因は恐らくこれだろう。何て単純なミスなんだろうか。
体のだるさだけでなく、精神的な疲労がどっと押し寄せてきた。まだ朝の9時前だというのに。

重い足取りで駅員に近づく。

「すみません。切符をなくしました。」
「はぁ? ちょっと駅長室まで来てください。」
「はい。」

素直に従う。
駅長室に入るなんて高校生の時以来だ。
あの時は友達の定期券を使って駅を出ようとして厳重注意されたんだっけ。
そんなことはどうでもよかった。

「どういうことですか?」
「はい。一丁目駅から乗ったのですが、改札を通るとき切符を取るのを忘れまして・・・」

なんとも情けない理由だ。いや、情けないというよりも非常にウソっぽい理由だ。
駅長もそう感じたのかもしれない。いろいろと質問してくる。
何故定期券を持ってないのか。この電車に乗ったことがないのか。
面倒だったが丁寧に答えた。
ようやく納得してもらい駅長室から開放され、改札を通してもらえた。
まったく無駄な時間を費やしてしまった。

ふと嫌な予感がした。
無駄な時間・・・
時計を見ると、本社への訪問時間が迫っている。

やばい、遅刻する!走らなければ・・・

とにかく走った。
体がだるい。しかしだるいなんて言ってられない。走るしかなかった。
目の前の青信号が点滅している。こんなところで信号待ちしている余裕はない。
この瞬間、僕はカール・ルイスになった。
信号までの距離(約10mだろうか)のタイムは間違いなく世界記録水準だ。
信号のハードルを越えてからも、ひたすら走った。
遅刻してはいけない。という思いだけが、だるい体を動かしていた。

ようやくビルに着いた。
息を整えている時間はない。恐る恐る時計を見た。果たして間に合ったのだろうか?



目が覚めた。
体はびっしょり汗で濡れている。
夢だった。それにしてもリアリティのある夢だ。
今日は朝一に本社を訪問し、空港に向かって香港に帰らなければならない。
夢で良かった。
確かに、切符を改札に通した後、取り忘れるなんて現実では考えられない。
安堵した。そろそろ起きて用意しよう。
そういえばセットした目覚まし時計の音に気付かなかった。
或いはまだセットした時間になっていないのかもしれない。
大きく伸びをして時計を見た。



やばい、遅刻する!走らなければ・・・

いや、走っても無駄だ・・・
完全に寝過ごしてしまった・・・

僕の名前は西園寺次郎。
え?僕のあだ名?
それは既に紹介しているよ。僕の独り言の頭文字さ。(了)


~あとがき~
この小説の内容、半分は事実です・・・(笑)
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by shinmyo_y | 2006-06-07 07:14 | 日記・他